全国将棋支部対抗戦・沖縄県大会に参加してきました!


お久しぶりです。
コロナにも負けず糸満将棋クラブは元気に活動を再開しています!

3月20日の全国支部対抗戦の県大会に参加してきました。
糸満から久しぶりの遠出だったからか道を間違えて遅刻してしまうアクシデントがありましたがなんとか対局に参加できました。💦(ごめんなさい)

結果は通算5勝2敗で席主は団体代表枠に滑り込むことができました。(やった!)
4月の兵庫県の全国大会は優勝目指してがんばります!


そして反省。
敗けた2局については”勝ちの局面を作れた”という満足と、”にもかかわらず勝ちきれなかった”という力不足を感じました。
席主より格上で五段、六段の強豪であれば逃すことはまずないんですよね。
強豪との対局では僅かなミスで押されてしまう凝縮した感覚があるのですが、その点席主の指し手は精彩を欠いていました。
駒のぶつかり始めた中盤から見てみると、席主の優勢だと判断した局面が維持できていない。
これは席主の指し手の緩さが原因になっています。
全局を通して中終盤の弱さを経験が支えてくれた結果だと思います。

席主の将棋は大差からの逆転勝ちが少なくないのですが、同じ段位以上だと逆転の余地はほぼなくなるのと、そんな将棋ではいつまでも格上には勝てないので中終盤をもっと考えなければいけません。

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