ライバルの存在


勉強でもスポーツでももちろん将棋にもライバルがいると燃えますよね。
私が子どものころ初めて将棋クラブに訪れたときに居た同じ年の男の子2人はすでに三段の有段者でした。
当時初心者で7級だった私とでは力の差がありすぎてライバルとは言えないかもしれません。
ですががその存在はとても刺激になりました。

ライバルがいるとそこに追いつけ追い越せで一生懸命さと集中力が増して物事に取り組み始めます。
ライバルは「憧れの存在」や「目標」など他の言葉と置き換えてもいいです。モチベーション効果というやつですね。
沖縄の将棋界では県代表の座を数多く争っているNさんAさんKさんという三つ巴や、若手のホープではHくんやSくんがライバルの関係だと思います。

私は同じ年の男の子2人との対局では、負けに負けた後に大会で勝ち星を上げるまで将棋の力をつけることができました。
今将棋を頑張っている子どもたちもライバルという存在を得てうまく刺激を受けながら強くなっていって欲しいです。





図1 振り飛車党VS居飛車党 永遠のライバル……



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