OCN杯アマ銀河戦将棋将棋大会に参加して来ました!②


前回の続き
OCN杯アマ銀河戦将棋将棋大会に参加して来ました!①

図1 先手はNさん後手は私

先手の陣形は一種の最強の受けの形。9八香、7八銀、4六歩。
居飛車側はこの先手の陣形の時はなるだけ手を出してはいけません。


図2

私は2四歩と突いて左美濃を目指したのですが王様が浮いた瞬間に8八角の揺さぶり。
結果論ではないのですが感触というか私の感覚から言うと2四歩ではなくて3三角と上がるのが最善だったように思います。


図3

悪手。何度か部分的に経験していた形なのですがどうして指してしまったのだろうと帰った後に振り返って小一時間。
通常は先に△8五桂▲8八角と角を引かせて手番を握って攻めるのが右四間側の形です。
一手遅れのうえに後手玉が不安定なまま戦いに突入してしまいました。
3二銀と締めればまだまだ互角の形勢が続いたのですが……
△3二銀の後に▲7五歩が気になりますが△同歩▲7八飛に△6三金と上がれば大丈夫。
この後は一方的な形勢になりNさんに敗れました。

"OCN杯アマ銀河戦将棋将棋大会に参加して来ました!②"へのコメントを書く

お名前:[必須入力]
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:[必須入力]